ペルーニュース☆3000種類のじゃがいもを作ってるって本当?

ペルーでは、300種類以上のじゃがいもが生産されていると、ペルー人の友人が言っていたのは、本当だったんだな~とこの記事を読んで納得しました。
さらに、ペルーは南米で一番最初にじゃがいもを作り始めた国だそうです。
ペルー人は、このスープに入れるのはこの種類のじゃがいも、この料理を作るのはこのじゃがいもじゃないとっ!とこだわりを持っています。さらに、サラダ感覚でジャガイモを食べるんですよね。チキンとごはんとじゃがいも。なんていう組み合わせがあったり、私の大好きなLomo saltadoという野菜炒めのような家庭料理にもじゃがいもが入っています。

そんなペルー、2012年で建国200年を迎えるそうで、その時までにラテンアメリカで最大のじゃがいも生産国として名を上げるため、農業灌漑省(Minagri)は、国民一人当たりの年間じゃがいも消費量を現在の85キロから90キロにする計画を発表しました。
ペルーには29ある県のうち、19の県がじゃがいもの生産地域であり、70万人以上の家族が、じゃがいもの生産に関わっています。中でもプーノはペルー国内で最も古くから作り始めた地域です。。
またワヌコ産は最も市場に早く出回り、さらにたくさんの種類のじゃがいもを作っている地域でもあります。有名なじゃがいもの生産地域は他に、クスコ、カハマルカ、ワンベリカ、フニンなどです。
「じゃがいもの栄養価は、、他の炭水化物よりも優れています。1キロあたり800カロリー、食物繊維を含む栄養価の高い食品にも関わらずスーパーでの価格は米や小麦とほぼ同じです。」と、農業灌漑省(Minagri)は述べています。

ペルーのじゃがいもの輸出額は、300万ドルであるのに対し、輸入は4000万ドルであり、輸出額を大きく上回っています。これは、ファーストフード店で使う冷凍のポテトを輸入しているためです。

世界的なじゃがいもの生産国は、第1位が中国、ロシア、インドと続きます。

http://rpp.pe/economia/economia/minagri-peru-se-consolido-como-primer-productor-de-papa-en-la-region-noticia-1052240


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