ペルーで深刻な洪水被害

1月中旬からペルーとエクアドルで雨が降り続いています。

特にペルー北部の、ピウラ、チクライヨのあるランバイエケ県、トルヒーヨのあるラ・リベルタード県、ワラスなどのあるアンカシュ県とリマに深刻な被害をもたらしています。

3月21日現在の被害状況は、78人が死亡、263人が負傷、20人が行方不明、更に10万人が被災、64万人に被害が出ています。

川が決壊し、橋も流され、たくさんの人が村で取り残されています。

降り続く雨で、被害はさらに拡大するとみられており、油断できない状況です。

ペルーのニュースサイトRPPより、引用しています。

今ペルーは夏です。

リマの冬は、曇っていて空は毎日グレーで霧雨が降りますが、雨季というのはなく、スコールを経験したことはありません。夏はいい天気の日が多いのでよくビーチに行きました。

私が2年住んだアレキパは、南部なので今回は被害は受けていないそうです。アレキパは雨季があり、道路が冠水することもありましたが、ここまでの被害はありませんでした。

リマに住んでいる友人に聞いてみると、断水が行われた日もあったそうですが、リマ市内は大きな被害はないと言っていました。

地方都市では道路が整備されていなかったり、しっかり建てられていない家もあるので、とても心配です。

一刻も早い復興をお祈りいたします。

Perú Da La Mano

という寄付を集める活動が行われているそうですが、日本から何ができるのか、まだ調べている途中です。また更新したいと思います。


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