ペルーニュース☆男女での賃金格差をなくす法案

男女でのお給料の差、日本でも時々話題になりますよね。
同じ仕事をしているのに、男性の方がお給料が高いということは、ありえるのかな?少し気になりますが真顔

ペルーでは、性別によってお給料が違うのは男女差別であるとした法案が議会で承認されたそうです。

ペルー人の女の子の友達から、
「ペルー人の男性は、あてにならないから、たとえ結婚していても、自分ひとりでちゃんと生きていける覚悟が常に必要なの」
という話を聞いたことがあります。
農村の人は農業をするし、私のブログにたびたび登場してくれるクスコの女性職人さんもいっぱいいるし、結婚して専業主婦になるというのは、かなり珍しいというのが私の印象です。

日系企業で働いていた時の同僚のペルー人女性は、住み込みお手伝いさんを雇って、子供が6か月の頃にはすでに仕事復帰したそうです。
この住み込みのお手伝いさんですが、地方出身者で、進学したいけど地元には学校もなく、家が貧乏だったので、住み込みで家事をして、夜間に学校に通うというスタイルでした。その同僚の女性は、学費も負担していたそうです。
学校に通うこともできるし、保育園がないという理由で離職しなくてすむ。いいシステムだな~と当時私は思ったんですよね。

話がそれましたがアセアセ
リマのフォーマルセクターで働く男性のお給料を100とすると、女性のお給料は71だそうです。
これを是正する法案が議会で承認されて、これから改善されていくだろうというニュースなのですが、やはりお給料の金額は、プライベートな情報なので、なかなかお互いに公開しないので目に見えにくい部分ではありますよね。

アレキパの友人は、
「お給料いくらなの?」という意味のcuanto ganas?って、ずばっと聞いてきていたんですけどね(;´・ω・)
さすがに都心部のビジネスマン&ビジネスウーマンはそんなことしないんですね。。

職業が同じならば、お給料が同じであるということは当たり前だと思うので、ペルーでも日本でも改善されていくことを祈ります。

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